株式会社アヅマ

樹脂加工,切削加工,プラスチック加工

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【主な事業内容】

■樹脂切削加工
■非鉄金属切削加工
■溶接加工
■接着加工

 

【取扱材料】

■ PEEK
(ポリエーテルエーテルケトン)
■ CFRP
■ PAI(ポリアミドイミド)
■ PBI
■ テフロン
■ PMMA(アクリル)
■ PBT
(ポリブチレンテレフタレート)
■ PI(ポリイミド)
■ 熱硬化性樹脂
■ PES(ポリエーテルスルホン)
■ 汎用材
■ エンプラ
■ PPS(ポリフェニレンスルファイド)
■ フッ素樹脂
■ EP(エポキシ)
■ PVC(ポリ塩化ビニル)
■ アルミ
■ 銅
■ 黄銅
■ マグネシウム

 

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加工技術 -アヅマの樹脂切削加工・非鉄金属切削加工技術-

固有技術紹介 1 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)の溶接

耐熱、耐薬品性、電気絶縁性に優れたPTFEの融点は327℃ですが、融点以上になっても流動しない特性があり、被溶接ブランクと溶接棒との条件(温度、圧力等)を一定に保つのが難しいとされています。条件を満たさない溶接部は強度が極端に脆くなるため、最適な条件で製作された製品が求められます。
当社では、様々な製品形状・条件でテストを繰り返しPTFEの溶接を固有技術のひとつとして確立しました。

 

PTFE溶接部品
PTFE溶接部品

 

固有技術紹介 2 高機能樹脂・難削樹脂の精密切削

耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性など、優れた特性を持ち、機能部品として使用されるプラスチックが高機能樹脂(スーパーエンジニアリングプラスチック)と呼ばれています。
当社では上記のような様々な特性を持つ樹脂の低歪、高精度加工技術を確立し他社の加工では反り、寸法変化の出てしまうような形状(長尺等)、素材についてもアニール等の前後処理条件と切削条件を最適にすることなどで要求精度を満たすことが可能です。
加工性の悪いとされる樹脂素材(ガラス繊維グレード、ガラエポ等)の加工も得意としています。
また当社で取り扱う加工素材PBI(ポリベンゾイミダゾール)はイオン不純物が非常に少ないクリーンなプラスチックでありながら、全てのプラスチック素材の中で最も強い耐熱性(ガラス転移点427℃、瞬間耐熱760℃)と機械的強度(アルミと同等レベルの引張強度1630kg)を併せ持つ素材です。また絶縁特性と耐プラズマ性にも非常に優れているので、金属代替としての用途や半導体・液晶産業への用途も高まっています。
※PBIはPBIアドバンストマテリアルズ(株)の登録商標です。

 

PBI素材
PBI素材

   
 

当社加工品(PBIスクリュー)
当社加工品(PBIスクリュー)

 

固有技術紹介 3 微細加工

アヅマではエンプラの微細穴、溝加工時に発生するバリ、寸法変化を最小限に抑えた加工が可能です。加工困難なガラス繊維グレード樹脂も対応します。また、材質・形状によってはφ0.02mmの穴加工も可能です。

 

ガラエポ両面溝加工用途: 電子部品

 

ガラエポ両面溝加工用途: 電子部品

   

被削材 : ガラエポ両面溝加工用途: 電子部品
溝幅 : 0.25mm ピッチ: 0.4mm
溝長 : 14mm

 

被削材:セミトロンESD420(ポリエーテルイミド)

 

被削材:セミトロンESD420(ポリエーテルイミド)
用途: CPUソケット
穴径: φ0.3mm

※セミトロンはQuadrant-EPP社の登録商標です。

 

お問い合わせ

ご依頼・お見積り・ご質問TEL : 0268-62-2990 FAX : 0268-62-4544